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さよなら、カリフ。


ブログの更新が、すんごく滞っています。
済みません・・・・。

久々の更新は、悲しい記事です・・・。

本格的な冬の訪れとともに、
モミジのポテポテハックのお仲間達と
次々と別れが訪れました。

お馴染、ベンソン爺さん。
彼は、飼い主さんの引越に伴い
新しい放牧地に移っていきました。

26歳の彼、新しい放牧時に馴染めるかしらぁ、と心配しています。


そして、同じ日の晩、
カリフ爺さんが虹の橋を、渡っていきました。

3日前、本当に突然糸が切れたように
ご飯を食べなくなったカリフ爺さん。
その前には、一日3食、凄い量を食べていたのに・・・
(それでもどんどん痩せていくから、
この冬は厳しいなとおもっていたのですが)

その日、肺に異音が入りはじめ、
苦しそうに息をして、
たまに呼吸が出来なさそうにパニクる愛馬をみて、
夜の間に、1人で苦しみながら逝かせるわけにはいかないと、
飼い主のアニタが泣きながら決断しました。

震える手で獣医に電話する彼女の横で、
私達は見守るしかできませんでした。

獣医さんがくるまで、
でこ君が暗闇のなか刈ってきた青草を
バケツ3杯も食べたカリフ。
青草は、やっぱり凄いね。

アニタが無口を持って、
獣医さんが麻酔をうって、
ついでクスリをうって、
カリフ爺さんは、
それはそれは、ゆっくりと座り込んで
振り返り振り返り、
虹の橋をを渡っていきました。

10歳のアニタと4歳の時にであってから、
実に29年の月日が流れていました。

愛されて、愛されて、大事に、大事にされた
幸せな馬だったね。

またあっちで
アニタとモミジと私で
草原を走るその日まで。

バイバイ。

IMG_1646.jpg
カリフ。33歳と6ヶ月。

| 馬など | 23:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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