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モミジベイビーへの道(3)

さて、わくわくとどきどきで眠れなかった5月24日朝。


前日に採集されたものは、
馬病院に届けてもらい、
獣医さんが精子の様子をみてから
ヤードにきてという予定になっており
病院に朝10時前指定で送られているのに、
まてど暮らせど届かない・・・。

最初に渡英した10年前より大分よくなったよねーとか
思っていた、イギリスの宅配事情、
大事な大事な時に見事しくってくれました。orz...

追跡に追跡を重ねてみてみると
朝7時に最寄りの配送所についていたのに、
勘違いで8時の配送の際に積まれず、電話の文句で
ようやっと12時に積み込まれたという(T_T)

やっと届いたものをもって獣医さんが到着。

こんな味気ないシリンジにはいって
届くんですね(^-^ゞ

sperm.gif

再びスキャンして、右の卵巣からでそうだ!というので
チューブを右寄りにあげて、
シリンジでぷしゅっ。
まあ、なんともあっけなかったです・・・・。

高齢の馬の場合、筋肉の動きがあまり良くないこともあり、
自分で子宮内に残った液体を押し出すことができないこともあるため
翌日確認のためまたスキャン。

(この頃になるとモミちゃんは、ルーチンを覚えて、
獣医さんがスキャンしやすい位置に自分で立つように・・・・)
ええこや・・・・・(T_T)

液体はたまっていなかったけれども、
念のためということで生理食塩水2リットルで洗浄。

翌日は1リットルで洗浄。

そして後は2週間、ひたすら待つだけ・・・・・。

momi.jpg
[AI直後のモミジさん]

その間、私は、バルセロナに10日間(2週)の
出張に送られることになったものの、
受精卵の確認をする6月10日は絶対に戻っていたいとゴネたら、
なんと6月3日から6月9日で送られました〜。
(でも色々あって、6月6日の最終便で帰ってきちゃったけど)
そしてホントは6月11日にまた飛べと言われていた・・・・。

そして、夫婦してドキドキ、ドキドキ、
ドキドキして迎えた6月10日。

ヤード仲間は、顔が優しくなったよとか、
親っぽい顔になったとかいろいろ適当に言って
かなりあおるしー。

でも、獣医さんが丁寧に
スキャナを何度も動かすものの、
「残念ながら・・・・」

夫婦でがっくり。

でも、卵巣の状態から排卵したことは確認でき、
馬は複数の卵子を数日の間に排卵するので、
念のため3日後にもう一回スキャン。

結果はやはりネガティブ(T_T)

そして再びシーズンに入り始めているとのこと。
シーズンに入ると、1週間前後でまた排卵するので、
なので、再び、タイミングを見計らって人工授精を試みることに。

はあ、そう簡単にいくとは思わなかったけれども、
いろいろ盛り上がっていただけに、
結構がっくりきました。

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