2013年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

モミとドレッサージュ・・


先週の日曜日の話ですが。

実は、ドレッサージュクリニックに挑戦してまいりました。

先生は、ウィーンのスペイン乗馬学校チーフライダーの
お弟子さんだった方です。

まえまえから、クラシカルドレッサージュに興味があり、
イギリスの有名なシルビア・ロック女史という
クラシカルドレッサージュの先生の書を読んだりしていたのですが
あまり自分でやって見ようととは思っていなかったのです。
(なんたって、モミジが向いていないと思っていたから)

でも、モミジのバランスが改善されるにつれ、
自分のレベルが上達するにつれ
モミジの前が軽くなる瞬間
(まったくテンションがなく、バランスの取れた感覚)が
増えるにつれ、
「出来るかもしれない・・・」と淡い期待が・・・。

そんな感覚のことなどをノッポのセーラ(削蹄師の)と話していたら、
クラシカルドレッサージュならこの方と
ご紹介頂きました。

頑固なモミが、どうなるか・・・。


始めまして〜。


移動後に、到着した会場に、
ジャンプが一つもないことに
不満気なお嬢さんですが、
先生に、[Pretty Girl!]と言われて、上機嫌に。
th_IMG_4940.jpg

何回か、良い感じにまとまってくれました。
th_IMG_4937.jpg

まだまだ、まだまだ、まだまだ、
頑固だけれども、
可能性が見えてきたので、
この冬は、精進しようと思います。

なれない事して、お疲れのモミジさん。
th_1370302_10151723051340003_2142295150_n.jpg


| もみ | 23:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT