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やれ、やれ・・・・・ヨレヨレ・・・・・

さてさて・・・・・。

どこから話そうか・・・・。

前回の救急車で運ばれた際に
ovarian cystと判断された私。

しばらくは様子見といわれて
6週間後の、ちょうどこの水曜日にもう一度スキャンする予定だったのだけれども、
じつはずーーーーーーーーーっと
じんわりと、痛かったのです。
しょうがないから痛み止めを飲みのみ、ごまかしていたのだけれども・・・。

ところが、3月30日の深夜1時ぐらい、再び激しい腹痛が・・・・。
31日の土曜日は、ロンドンで、ラミンの最終公演を見る予定なのに~ぃと
ジッとしていたらおさまるかどうか、試してみる・・・。
でも、痛みはどんどん、増すばかり。
とうとうガマンできなくなって、
隣で寝コケるでこ君を起こして、救急車を呼んでもらう
(いや、よんだのはまたおいらだけどさ)。

でも、前回の救急車搬送のさいに、原因が分かっているので、
命に関わることはないと、救急車はのんびり来る・・・・・。
1時間後ぐらい?
そのあいだ意識が遠のいたり戻ってきたり・・・・
死なないと分かっていても、辛かったよぉ(T。T)

救急車内でモルヒネ打ってもらったけど
前回と違って、全然、痛みが落ち着かない。
うーうー、うなりながら
お馴染(?)のAddenbrook'sへ。

最初にみてくれたのは、
ちょう頭良さそうな青年医師。
また、さらに大量のモルヒネをうってもらって帰宅かな~
(痛みが治まれば、まだロンドンいけるな~)
と思っていたら
念のためと血液検査をしてくれて、
その結果をまつこと数時間。

なにやらの数値がすごく高くて
なにか感染している疑いありとのこと。
痛いのは右側なので、盲腸か、
それとも、Cystのどちらかなので、
いずれにしても、手術でカメラ入れてみないとという話になる。

ああ、サヨナラ、ラミン・・・・。
と思いながらも、手術してくれるという方向で、ほっとしました。

手術前に、Gynaecologyの先生が来て
Cystが捻転している可能性などを話してくれたけれども、
いずれにしても、キーホール手術で、
Cystをみて、対処するし、盲腸も確認して、対処するとのこと。

手術前にまたスキャンしてもらったら
Cystは一回り大きくなっちゃっていて・・・。

という事実を把握した3時過ぎぐらいに、ゴロゴロと手術室に運ばれて、
6人ぐらいに取り囲まれて、なんか確認とかしている間に
全身麻酔うたれて、あっという間にブラックアウト。

次の瞬間には、気持ちよく目が覚めて、
「もう、終ったよ~」
あれ?みたいな。
楽しい夢を見ていたような目覚めでした。

そのまま、入院棟に運ばれて。

術後の説明によると、
盲腸は異常なしで、
cystが破裂していて
そこからでた血液が感染して、こんな痛みに・・・
と言うわけで、腹腔内を洗浄し、
破裂したCyst内も洗い流してくれたそうな。

カメラの入った穴と、ドレーンチューブが繋がっているところが
痛む以外は、ずーっと痛かった卵巣周りの痛みは嘘のように消えて、
ああ、こんなペインフリーな状態になるのは久しぶりだなーと思って、
快適快適・・・・と病室でひたすら寝てました。

結果、2泊の入院で退院しました。
しばらくゆっくりして
徐々に歩き回るように言われています。

なので、モミちゃんは、しばしお預け・・・・。

でこ君が、くるくると走り回って、
とんの世話、馬の世話、猫の世話と
すべてをしてくれています。


感謝感謝。

もみも感謝感謝。
030412-1.jpg


さ、はやく元気になるぞ~。

でも、ラミンのバルジャン最終公演・・・・・(T。T)うううう。


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